VK Filter Search のフォームが使いづらく感じるときがある(特にスマホで)
VK Filter Search のフォームの使用例として、アーカイブページの前と検索結果の前にフォームを設置するのが一般的ですが、この場合に使いづらく感じることがあります。
使いづらいケース① 必ずしも検索が前提のコンテンツではない
最初に検索することが前提の使い方をするコンテンツであればまったく問題ないのですが、以下のようなケースだとフォームが先頭に表示されていることで使い勝手が悪くなってしまうことがあります。
- コンテンツが新しい順に並んでいて、まず先頭のコンテンツを見たい、というニーズが多い。
- コンテンツが多いので、フォームで検索したい、というニーズもある。
使いづらいケース② 検索結果を見るためにスクロールしないといけない
特にスマホの場合、検索結果の先頭にフォームが表示されていると、目的のコンテンツがすぐに表示されず、検索フォームの下までスクロールしていかないと見ることができないという問題があります。
対策: 必要なときにフォームを開けるようにする
最初は検索フォームを閉じておいて、必要なときに開けるようにすれば使い勝手を改善することができます。
このサイトの賃貸物件のアーカイブページ でカスタマイズしてありますので、実際の動きをご覧ください。
アーカイブページを開いた状態
アーカイブページでは情報更新日が新しい物件から並んでいて、まず先頭の物件を見たいというニーズがあるため、検索フォームを閉じた状態でアーカイブページが表示されます。

検索条件を入力している状態
検索フォームを開いて検索条件を入力している状態です。

検索結果の画面
検索結果の画面でも、該当する物件をすぐに見やすいように検索フォームが閉じた状態で表示されて、検索条件を確認・変更したい場合はフォームを開けるようになっています。
さらに、該当物件の件数を表示してあり、かんたんに検索条件をリセットできるようにもなっています。

このサイトのブログも上記と同じカスタマイズを行ってあります。
投稿者プロフィール

- 魚沼情報サービス・ベクトル公式テクニカルパートナー
-
【日本全国対応】WordPress のサイト制作、設定、カスタマイズ、トラブルでお悩み、お困りの方、ベクトル公式テクニカルパートナーがお手伝いいたします。
Lightning / VK Blocks / VK Filter Search のサポート、カスタマイズを得意としています。
遠方からのご依頼の場合、打ち合わせ・サポートを Zoom や電子メール・電話などを併用して行わせていただきます。
オンラインレッスン形式でのホームページ制作サポートも行っています。お客様ご自身でホームページを制作・運用する上でうまくいかない部分をサポートいたします。設定やカスタマイズを手伝ってもらいたい、同時に便利な使い方や設定方法、カスタマイズのやり方も知ることができたら...という方にご好評いただいています。
デザイナー様、制作業者様のサイト制作のお手伝いも数多く行っています。難しい部分のコーディング ( PHP / CSS / jQuery ) をやってほしい、いま人手が足りない等、お仕事の依頼をお待ちしています。
ご要望をうかがった上で費用見積り(無料)を提示させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
≫メールでのお問い合わせはこちら








